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職場の二人

" 職場のA君とB君の二人の後輩の話です。この二人とは私は公平に付き合っていて、どちらが好きでどちらかが嫌いというわけではありません。それを前提として実際にあった、お話をしたいと思います。
 以前私はA君に100均でA君の印鑑を買ってきてほしいと頼まれました、私はついでがあったので
快く承諾し、その翌日にはA君にその買った印鑑を手渡しました。その時は手元に小銭がないとかで、代金を返してはもらえませんでした。A君とは毎日顔を合わせますが、2・3日経っても、その印鑑の代金を返そうという素振も見せません。
 しかたがないので、やんわりと代金の請求をしたのですが、その時は小銭を持っていないからと断られました。その翌日もA君からは何も言ってこないままでした。
 金額的にちっぽけなことですから、お金はどうでもいいのです。しかし私が、ついでとはいえ、買い物の手間があったことと、代金を立替えたことについて彼は何も気に留めていない様子が気に入りませんでした。結局、後日頃合いを見計らって再度請求しお金は返してもらいましたが、なんとも後味の悪い出来事でした。
 かたやB君の場合です。彼とは職場では1週間の内、2回程度しか、顔を合わせませんが、たまたま彼と一緒に自販機でジュースを買うことになりました。彼は万札しか持ち合わせがなく、他に持っている硬貨ではジュース代にはあと10円不足してたようです。それで私はB君に10円玉を寄付しました。数日後B君に会った時です。その時のお礼を丁重にを言われ、しかも10円玉を返してくれました。(私は、たった10円のことなので、彼に寄付したことすら忘れていましたが)
 A君とB君は二人とも同年代ですが、『信用・誠実さ・礼儀』という所では、かなりの違いを見せつけられました。
仮に二人から借金の申し込みをされることがあれば、A君は絶対断りますし、B君には少々無理をしてでも、お金を融通してあげたいというのが率直な気持ちです。"